たまごは暗号
宝塚ファンのじゅんがつづる日常です。
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    「笑いすぎたハムレット」~七語り~
    実際に観るまではいろいろ思うこともありました。
    私は基本的に大きい子大好きなので、宝塚でも背が高い子が大好物です。
    だがしかし!七帆さんについては、あれはいくらなんでも外の世界でやっていくには女の子としてデカ過ぎるんじゃないかとか余計な心配をしたりもしていました。実際、男性が混じった舞台でも、一番大きいくらいだった。

    そんな想いを抱きつつ、舞台を観て、そこに息づく楽しそうな七帆さんを観て、心配は消えました。
    私はやっぱり「七帆ひかる」という舞台人が好きです。
    そんなことを実感しつつ、久しぶりに会う七帆さんの舞台を楽しんできました。


    ・・・長いよ。
    シェイクスピア・レヴュー「笑いすぎたハムレット」 博品館


    登場はジャングルの女王。
    「登場の衣装が衝撃的!」とみんなから言われていたので、ちょっと覚悟を決めていたんですが・・・。
    あれは、何も知らないで初日に楽しみたかった!!
    私も指差して笑いたかった!(これでもファンです。)
    中村JAPANのブログにメンバーの豹柄衣装を着た写真がいくつかアップされていますが、七帆さんもほぼあれと一緒でした。胸のところと手首に羽飾りのオプションがついてました。女王ですからね。
    お腹を出した大胆衣装も見慣れてしまうと全然オッケーでした。むしろどんどん楽しくなってきた。
    これで「どうにもとまらない」を歌うんですが、これがドスが効いていて上手い!
    一度はけた後にまた出てきて、空気を読まずにほんのちょっと歌ってくれることろも大好きでした。
    その後も何度かどさくさに紛れて出てきてますが、この時は後ろにいるから見えにくかったなぁ。
    28日に宙組メンバーが何人かいらしてたそうですけど、登場で大歓声の大喜びだったそうです。
    そういう私も29日観劇時は近くにまちゃみ・大ちゃん・かちゃがいたので、3人の嬉しそうな「きゃーーーっ!!!」っていう歓声が聞こえました。

    基本的にはジュリエット。
    ロミオは人形です。土居さんのブログに3ショットがありました。
    ロミオとジュリエットの2役を七帆さんが演じているんですけど、これも上手い!
    登場に歌うのが「昭和枯れススキ」でこれも両方のパートを一人で歌っています。
    人形のロミオ様と会話しているジュリエットがかわいくてかわいくて、もう大変!(私が。)
    かと思うとロミオ様の声はオトコマエ。

    劇中劇ではシンデレラ。
    ガラスの靴を落としてきたシンデレラですが、そのガラスの靴はお姉さん達には大きすぎて履けないっていうオチ。
    その前には中村JAPANのみなさんに混じって縄跳びラインダンスも披露してくれます。
    1回引っかかっちゃったところ見たけど、ちょっと照れた七帆さんもかわいかったー!

    2幕では「かもめが翔んだ日」と土居さんとデュエットで「待つわ」を歌ってくれます。
    「かもめが翔んだ日」はトイレットペーパーでぐるぐる巻きにされてしまいますが、姿が全然見えなくなってからの歌い上げが素晴らしい!
    「待つわ」は土居さんの天使の歌声ともなかなか合っていてとってもいい!
    土居さんの演じるオフィーリアとのシーンもすごく楽しかった~。
    並んで立つ、その凸凹具合だけで笑いが起きるんだけど、それを生かした楽しいシーン。
    ジュリエットがオフィーリアにいろいろと耳打ちするんだけど、その時の七帆さんがすっごい楽しそうで、観ているこっちも楽しくなっちゃって。楽に近づくにつれ、「マジ?」とかいう土居さんの問いかけに「マジ。」と答えていたり、実際に笑い声が聞こえてきたり、本当に楽しそうだった。
    オフィーリアが狂ってしまったときに「ひなげしの花」(でいいよね。)を歌いながらお尻であるいて登場しますが、それに引き続き同じようにジュリエットも登場するのもかわいい!「ガブッ!」ってホレイシオの足にロミオが噛み付くとこも大好き!楽は長々と噛み付いてましたね。
    オフィーリアと一緒に退場する時もひなげしの花をハモって歌っていてうけた。
    前のほうの席に座らせてもらった時が一番良く分かったなぁ。

    最後はジャック・ウバウワー。(←間違ってないですよ。ジャック・バウワーなんです。)
    すみません。「24」知りません。
    その後のセリフから、勝手にジャック・バウアーさんはプロゴルファーだと思ってた。
    七帆さんが話を締めちゃうのですが、この感じどこかで・・・なんとなくエッジワースを彷彿とさせたような。

    実は最後のフィナーレの歌も相当好き。
    「HERO」を歌い継ぐんだけど、これもいい声なんだよー!

    結果的に、七帆さんの退団後の初めての舞台がこの舞台で本当に良かったと思います。
    笑える舞台だったからこそ、大きすぎるんじゃ・・・と心配した七帆さんの体格も生かされていたし、お芝居の勘の良さと歌の上手さでちゃんと自分の居場所を掴んでいた。と思う。セリフも聞き取りやすいから、笑いをとるべきところでしっかり笑いをとるし。

    とにかく、舞台の上に立つ七帆さんが楽しそうで、その姿を目の当たりにしてそれを感じられたことが嬉しくて、これからも七帆さんについていこう!と決意を新たに帰ってきました。
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