たまごは暗号
宝塚ファンのじゅんがつづる日常です。
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宝塚ファン、特に宙組好きです。
全組の大劇場公演は欠かさず観ますし、機会があればなるべくいろんな公演を観たいと思っています。
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2011年2月5日よりウチの子になりました☆ 柴系雑種の女の子です。

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    宙組千秋楽おめでとう。
    「カサブランカ」千秋楽おめでとうございます。

    ゆうひくん、ののすみのお披露目公演の幕がおりたんですね。
    大劇場では休演があったりで大変だったと思いますけど、出演者のみなさん、素晴らしい舞台をありがとうございました。

    この公演、下級生までいろんな出番があって、短いソロやちょっとした出番でも、その場を与えられた下級生の成長が分かる公演だったのが面白かったです。

    最初のリックのカフェでのいろんな人が歌い継ぐシーンだけ思い出しても、モンチ@星吹は最初からヤル気満々でしたがそれがどんどんエスカレートしていたし、宝石商のトニカ@天輝もいやらしい顔してるし、密航業者のテンテン@天玲の怖いことといったら!歌声の迫力もすごく増したよね。そのお客さんである美月悠くんも上手くなった!花露すみかちゃんは安定して上手くて、バーガー@鳳翔は安定して不安定だった(笑)

    私の最後の観劇は2月7日11時、前楽でした。
    サム@萬さんのピアノが聞こえてくると客席から沸き起こる拍手。
    それだけで感動してしまって、いろいろ思うことはあるけれど、こういう暖かくて愛のある出来事が当然のように起こるのが宝塚の魅力で、少なからずそういう空気に惹きつけられる。そういう空気を分かってここにいられる幸せ。そんな事を感じました。



    以下、妹の宝塚デビュー感想など。



    さて、今回が宝塚初観劇の妹は楽しんでくれていました。

    一本物であること、時代背景とか、ピンクの羽根が出てきたら突然回想シーンにはいるからね!とかの予備知識は少し入れておきましたけど、宝塚の世界は何もかも新鮮だったようで、

    「まず、最初の開演のアナウンスをトップスターがやるんだ!ってことにうけた!」

    そこ!?

    「だんだんピアノ弾いてる人とか好きになってくるよね♪」

    そこなのか!?

    「分かっているつもりだったけど、娘役さんの声が高いのに驚いた。」

    へー。確かにそうだね。

    「とにかく、すごく楽しかった!」

    楽しんでもらえたなら私も嬉しい。


    プログラムを見せた段階で蘭寿さんに興味を持ってくれて(後輩ちゃんといい、私の周りには蘭寿さん好みの人が多いなぁ)「この人だけは多分見分けられる。」
    劇場に着き、中に入るとまず「ここで写真撮る!」とあのポスターの看板の前でヤル気満々。
    「ポスターとここのこれ(横にある丸い“宝塚歌劇”って書いてあるやつ)もちゃんと入れてね!」
    妹の携帯カメラで撮ってあげました。
    「○っしゃん(私のこと)は撮らなくていいの?」
    ・・・いいよ・・・・。
    「公演の記念にしなくていいのー?後悔するなよー!」
    ・・・しないってば。
    2階のスカステのところで練習風景の映像をちょっと見てから席に着きましたが、ここまででかなり楽しんでる様子。
    公演のチラシを1枚取って「折らないで持って帰りたい。」と言うので私が預かり、ついでにTCA PRESSも一部もらっていた。

    妹から飛んでくる質問が楽しくて、何より興味を持ってくれたことが嬉しい。
    私がDVDを観ている横でちょっと宝塚を観たことはあった妹ですが、やっぱり劇場で生の舞台を観るのは格別だったようで、聞こえてくる音、目に見える舞台、オケボックスから見える指揮者の後ろ姿さえ楽しんだようでした。

    観劇後はキャトルでいろんなグッズがあるのを紹介して、遅いランチの後、少し買い物をして帰ってきました。
    帰りの新幹線の中でも「もう1回プログラム見せて。」とおさらい開始。
    妹の家の前まで送り、もらってきたチラシを渡すと「もう少し余韻に浸らないとね。」と。

    宝塚のショーが好きな私としてはショーがどんなものか観てほしい気持ちもあったんだけど、考えてみれば一幕も二幕も一つの「役」として人物が登場するので、スターさんを見分けるという点では分かりやすかったようです。
    まぁ、最後のショー部分でのスマートになったみっちゃんとかをしっかり見分けたかは不明ですが。(一応3番手さんであり、肉布団を着ていることは説明しておいたけど)
    でも、楽しんでくれて良かった!
    あまり度々だと置いていかれる子供たちがかわいそうだし時間的な問題もありますが、そのうちにまた誘ってみよう。




    前に座っていた男性がしょっちゅう動く落ち着きのない大きな人で、妹の視界の邪魔にならないか気になって気になって仕方なかった。妹に初観劇を楽しんで欲しくて、観ずらいとかわいそうだと思い、この人が開演前にとっていた体勢を見越してわざわざ席を変わったのに、舞台が始まった途端、妹の視界に入る反対側へ。一時もじっとしておらずそればっかり気になっちゃって最初は集中できなかったのが残念でした。妹は「見えるトコ探して観てたから大丈夫だったよ。」と言ってたけど・・・。それでもどセンターだったから舞台の真ん中は隠れることはなかったのでよしとしよう。こういう席の運ばっかりはどうしようもないなー。
    この記事に対するコメント

    突然の投稿失礼致します。ブログの一角をお借りして、公演情報を提供させて頂きます。

    現代芸術界の奇跡とも目される「米国神韻芸術団」の2010年世界ツアーがいよいよ3月に来日します。今回は4度目の来日公演になります。2010年の公演もこれまでと同様に、全く新しい超大作に仕上がっているようです。私はこれまで3年間の公演を全部拝見させて頂き、その感動がいまだに鮮明に記憶に残っております。今年はぜひ他の多くの皆様とその感動を分かち合いたいと思い、この場を借りて紹介させて頂きました。

    チケット情報は次のホームページまで
     www.ticket-online.jp/home/

    また、これまでの日本公演を観賞した作詞家の東海林良氏、作曲家の平井丈一朗氏、俳優の村田雄浩氏、芸能人のデヴィ夫人をはじめ、数々の有名人の方からコメントもあるようです。
    www.epochtimes.jp/jp/spcl_shenyun_1.html
    【2010/02/09 09:14】 URL | tyou #wLMIWoss [ 編集]


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