たまごは暗号
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    『メランコリック・ジゴロ』 『ラブ・シンフォニー』 花全ツ
    かつて、まとぶんのプレお披露目だったこの公演。
    中日で観劇したのを懐かしく思い出します。
    友人Aちゃんは、この公演の壮茶でお茶会デビューしたんだった。

    本当はまつもとの公演を観る予定だったんだけど、めずらしく抜けられない仕事が入ってしまたので急遽チケットを引き取ってもらい、だからって観れないのは絶対に嫌で、ちょうど宙でムラ遠征予定があったのでそれと合わせて梅田の公演を観ました。そして、その後のあの発表を受けて動揺した私はこれまた急遽長野の公演に飛んで行ってしまいました。当日思い立って「今日、時間休を取りたい!」と言い出した私を快く送り出してくれた職場の皆さんには感謝です。

    急遽決めたんだけど、Aちゃんが長野の公演を観るって言ってたので連絡を取ってみるとちょうど同じ公演にいるのがわかったので少し会った。
    パリのお土産を渡しつつちょっぴり愚痴って、パリの写真をみせる約束をして別れた。

    以下、感想です。

    花組
    サスペンス・コメディ
    『メランコリック・ジゴロ』
    -あぶない相続人-
    作・演出/正塚晴彦

    グランド・レビュー
    『ラブ・シンフォニー』
    作・演出/中村一徳


    11月14日 16時 梅田芸術劇場
    11月16日 18時 ホクト文化ホール(長野)


    お芝居の感想から。

    まとぶんと壮くんの2人のバランスの良さが大好きな舞台だった。
    それはずっと変わらず。

    とっても楽しい舞台でした。
    お披露目の時は、壮くんが「まとぶさんを全力で立ててますっ!」みたいな空気を感じていましたが、そういうのはなくなって、いい意味で力が抜けてるっていうか、普段通りっていうか。
    フェリシアが訪ねてきて、スタンがどうにか逃げようとするところで、ダニエルが「この恩は忘れないよ」みたいなセリフを言うのですが、ダニエルとスタン、2人で腕組んで「わすれなぁ~いよ!」とか言いながらスキップしちゃってて、この2人がこのノリでじゃれないだろー!と思いつつ、かわいすぎるまとぶんと壮くんに顔がにやけっぱなしの私でした。

    蘭ちゃんフェリシアは、かわいい。
    由舞ちゃんティーナは、ちょっと破壊力不足かな。かわいいんだけどバカっぽさが足りない。
    みわっち@フォンダリは相変わらず胡散臭くて、カティア@あまちゃきがまた濃くて良い。カティアに抱きつかれて吹き飛ばされるフォンダリっていうのはデフォなんですかね。
    みつる@バロットも良かったけど、まっつって間の取り方が絶妙だったよな、なんて思い出す。
    めお@マチウの動きがおかしくて、でも宙担としては「この感じどこかで見たことがある。」という既視感が。そうだ、雨唄の大ちゃん@発声法の先生だ!シルエットまでそっくり。

    しかし、お芝居のMVPはイレーネ@仙名彩世ちゃん、あなたです!
    いや~、最高だった。
    図書館のシーン、1回はネジ落としちゃったのに見事にアドリブでつないだし、毎回ちょっとずつ違ってるんじゃないかな?「館長~!」とはけるところでは私が観た2回とも大きな拍手が。


    ショー。

    ここは長野の感想をおもに。
    何故かっていうと、やっぱり「地方公演」っぽい空気が満載だったからです。

    梅田では幸い通路席に座ったわたし。
    目標はもちろん「まとぶんに触る!握手ならなお可。」というものでした。
    この時、客席降りで歩いている間に、一輪のバラをプレゼントされたまとぶん。
    左手で花を持っていましたが、私はまとぶんの左手側。
    それでもまとぶんは自分の手がお客さんの手に触れる位置で前まで戻ってくれたため、花を持っている手を文字通り「触る」ことが出来ました。
    うん、これで十分です。

    ここが長野では。
    お客さん、大喜び!!!
    最初の一人を指差したとたん、客席から「きゃぁ~!」と悲鳴が上がる。
    一人差す度に「きゃぁ~!!」「きゃぁ~~!!!」と。
    まとぶんが握手してくれるのが分かると、通路席から内側に3人くらいまでは平気で身を乗り出してまとぶんの手をつかもうとする。
    やっとの思いで下手まできても、お客さんの勢いは衰えることなく、歌の終わりまでに舞台に戻りたいまとぶんは必死。
    あたふたしているまとぶんがとってもかわいかった。

    ここで引っこむまとぶんに、客席から大きな拍手と「ヒューヒュー」と掛け声が飛ぶと、その盛り上がりのなか、かっこいい壮くんが登場するもんだから、客席がまた盛り上がる!それは一人、また一人と登場する度に盛り上がっていくもんだから、かつて何度か観たことのある私もすっげー楽しくなってしまった。

    なんだか、上手に掛け声かける人がいたんだよな。

    ところで、「オグリ!」の時、そのイケメンっぷりに震撼したあきらくんがロケットボーイをやってたのでとっても嬉しかったんですが、もう一人のルナくんも、良く知らないからちゃんと観ておかなきゃ!と何度かオペラを合わせたんですが・・・その短い間に何度もウィンクをいただきました。さすが花メン。恐るべし。ちなみに、あきらくんは So in Love でもソロ歌ってたね。なかなかいい声です。そして手が大きくてきれい。


    長野公演には結構な無理をして行ったんですが、行って良かった。
    前日にごちゃごちゃ考えて、煮詰まってしまっていて、このまま壮くんの顔をずっと見ないまま次の公演を待つのは辛かったと思うから。
    舞台の上に立つ花組全ツメンバーはみんな笑顔で舞台に立っていて、それがプロだと言われたらそれまでなんだけど、ファンはその笑顔を信じてついてゆくしかないのです。

    花全ツチケット 
    長野は当日券を買ったのですが、こういう写真入りのチケットって嬉しい。
    この写真の蘭ちゃん、綺麗なのにな。
    蘭ちゃんには「伸びしろ」があると思っていて、とても楽しみにしている。
    だからこそ、お化粧をもうちょっと頑張ってほしいな。
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