たまごは暗号
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    オペラ座の怪人とオペラ座
    テレビで映画版の「オペラ座の怪人」を観ました。
    今回の吹き替えを四季の人がやるというので話題になっていたんですが、それが私にとってもタイムリーな話題で。

    今年の3月に前の職場の後輩ちゃんと、劇団四季のオペラ座を観にいったんですが、その後この後輩ちゃんがその時にファントム役を演じていた高井さんにハマりまくり、その後何度も観劇に足を運んでいたんです。
    今回の吹き替えが高井さんファントムだと知り、それを後輩ちゃんに知らせると大喜び!
    今日も「観てる~?」「観てるよ!幸せ!」などとメールしていたのでした。

    高井さん、いい声だな~。
    何しろうちのテレビが虫の息なので、本物の俳優さんの声を聞くことはできませんでしたが、あのファントムに高井さんの声は合ってたと思うし、私自身は四季の舞台は1度しか観ていないので久しぶりで嬉しかった。
    細かい演出などはしっかり覚えてないけど、舞台にけっこう忠実なんじゃないかな?
    舞台よりも伝わってくる内容もあったと思った。

    でも、やっぱり生の舞台が好きだな。
    四季の舞台は、最後のファントムが消える前のシーンで、ファントムの孤独がものすごく伝わってきた覚えがあるのです。

    まぁ、でもね・・・・私はヅカファンだから。
    宝塚の「ファントム」の方が好きです。はい。


    ところで、オペラ座の怪人ですからオペラ座が舞台な訳です。
    私は、10月に行ったパリ旅行を思い出してしまいました。
    オペラ座の内部見学をしたんです。
    その時の写真をいくつか紹介したいと思います。

    長くなるので隠します。
    興味のある方はどうぞ。
    ※写真はクリックするとちょっと大きくなります。


    オペラ・ガルニエ

    これは、まず最初に入ったところです。
    ロビーと呼んでいいのかしら?
    すごく雰囲気があるでしょう!
    私たちのテンションが一気に上昇しましたよ。

    オペラ・ガルニエ

    ここは階段を上がったところ。
    客席は、ここから階段を挟んだ反対側にありました。

    さいごは一挙紹介。

    オペラ・ガルニエ

    左側。
    上からボックス席入り口。
    このボックス席がいくつか開放されていて、ここから客席の内部の見学をすることが出来ました。
    見学ツアーも開催していて、このツアーに乗っかると、客席に座って説明を聞く事が出来るようでした。

    真ん中は天井。
    このシャンデリアは落ちてきませんよー。
    天井画はシャガールです。
    Kさんがこのシャガールの絵をぜひ観たい!という事でオペラ座見学をしたんですが、大迫力でしたよ。

    下は舞台。
    幕が下りている状態ですが、この日も公演があるようで、リハーサルが行われていて、ごくたまに幕が開いたり照明が落ちたりしていました。

    右側。
    上が、オペラ座の正面。
    あのドームの上からファントムが登場するのかー!などと考えてしまう。

    下はロビーです。
    この階段で「マスカーレード!」って歌ってくるべきだったか・・・。


    いつか、いつの日か。
    ここで何かの舞台を観てみたいなぁ。

    パリに行ってもあまり内部まで見学する事は少ないようなのですが、ここはオススメです!
    機会があったらぜひ中にも入って見学してみて欲しい場所です。
    ヅカヲタならば間違いなく楽しめるハズ!

    もちろん、そうじゃなくても十分楽しめますよ。
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