たまごは暗号
宝塚ファンのじゅんがつづる日常です。
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    『愛と青春の宝塚』
    この公演、もちろん知ってはいたんですが、なんかずっと興味がなくてよく調べもしなかったんです。でも舞台の放送がありましたよね?いつだったかな?年末くらいだっけ。

    それをチラッと見て「あれ?面白そう・・・?」と思った。「機会があったら観に行ってみようかな。」と。

    その時も結局全部は見ず、録画もせずにいました。

    そしたら、全国ツアーがある。

    しかも長野に来る!

    どうせ(と言っては失礼だが)当日券も出るだろうし、都合が合いそうだったら行こうかなぁ。と悩んでいた時にテレビCMが流れた。

    ふと横にいた母に「実は、これちょっと観たいのよね。まつもとに来るんだよなぁ・・・。」とつぶやくと「お母さん、付き合ってあげるよ♪」とニコニコ笑顔。

    「えっ?本当に行く?ならチケット買おうかな。」

    こんな風に母と観劇決定。


    以下、感想です。


    『愛と青春の宝塚』~恋よりも生命よりも~

    まつもと市民芸術館 3月6日 17時開演


    松本公演は、湖月・貴城・陽月・紫城の☆チーム。
    このメンバーも私にとってはとっても嬉しいチームだったのでした。


    リュータン@湖月
    わたるくんカッコいい!かわいい!!
    大スターであるリュータン。
    みんなの憧れのカッコよくて気前がよくて面倒見が良くて器がおっきい。
    そんなリュータンにわたるくんはぴったりとハマっていたと思います。
    しかし、相変わらずカッコよくて、白い軍服姿にクラクラした。
    と思ったらその姿のまま女子になったりして本当に素敵だ(笑)

    タッチー@貴城
    かしちゃんに会えてうれしー。
    かしちゃんタッチーもとってもハマっていると思う。

    トモ@陽月
    お掃除のシーン、釘を持ってのダンス(?)がうめちゃん過ぎて笑った。
    歌もとっても良かったの。

    ベニ@紫城
    るいーず、かわいー。

    景山先生@岡田浩暉
    すごく聴かせてくれた。
    やさしそうな、先生だった。

    速水@坂元健児
    独特な雰囲気を持ってる人っていう印象。
    最後にバック宙(?)までしてくれたよ。すげえ。
    いや、たぶん前にも観た事あると思うけど。(タックっていうしいちゃんの外部出演のとき)

    オサム@松下洸平
    なんだか、かわいかった。

    まりえったさんを久しぶりに観れてテンションが上がりました。
    姿も声も変わっていなくて嬉しい。



    観劇後、母がしきりに「こういうのもいいね。」を連呼していた。
    宝塚しか観せたことなかったからなぁ。

    時代・・・っていうんですかね。
    私も、一緒に観た母も戦争は知らないけど、それでも戦時中に生きた両親を持つ母(もう亡くなってしまいましたが)にとっても思うところはあったんじゃないかと。
    私なんてまるっきり戦争は知らないんですが、それでもいろいろ考えてしまいました。
    「死」が、リアルに身近にある環境。
    速水さんがタッチーに最後のお別れを言いにくるシーンなんかは特にね、これで「一生会えない」というのがあまりにもはっきり分かりすぎていて、しかも、速水さんあの時には日本が戦争に負けるってきっと分かってるんだよね。それをタッチーも感じとっていたかもしれない。それでも別れを言わなければならない。死にに行かなければならない。戦後を生き抜くタッチーはその想いをどうやって抱えていったんだろう。
    これは、あくまでもひとつの話で、こういう事がたくさんあったんだと思う。
    それでも生きてゆかなければならない人々に、少なからず夢を与えたのが宝塚なんだろうか。

    いつの世も、人々に夢を与え続ける宝塚であって欲しいと願います。
    外部の公演を観て、宝塚に真剣に想いを馳せてしまうのもどうかと思うけど、でもね、いろいろとね。

    あとね、出会いは大切にしなきゃね。
    私だって生きていくうちに、ひそかに「一生のうちでこれが最後」に出会っているのよ。
    すでにもう何回も。それははっきりと分からないだけで。
    どんな人や物や舞台や、とにかく出会うもの全てを大切にしてゆきたいな。などと考えてしまうのでした。
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