たまごは暗号
宝塚ファンのじゅんがつづる日常です。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
宝塚ファン、特に宙組好きです。
全組の大劇場公演は欠かさず観ますし、機会があればなるべくいろんな公演を観たいと思っています。
ときどき愛犬ブログに変身。

リンクフリーです。

拍手コメントへのお返事はこちら

つなビィ

最近の記事+コメント

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

BLOG PEOPLE

あんずもじ あんずもじ ふい字 ふい字

たまごは暗号を登録! by BlogPeople

いつでも里親募集中

ハルのプロフィール

2011年2月5日よりウチの子になりました☆ 柴系雑種の女の子です。

管理者用

  • 管理者ページ
  • このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    蘭寿さんにまつわる思い出バナシ。・・・と、初日。
    私が初めて蘭寿さんの舞台を観たのは、「マラケシュ」と「エンター・ザ・レビュー」だった。




    個人的な思い出がほとんどです。
    無駄に長くなったのでたたみます。




    大劇場では初舞台公演だったんだけど、私が観たのは東京だったので、初舞台ロケットが変更になって蘭寿さんがロケットボーイをやっていたんだ。

    とにかく宙組しか興味のなかった頃を抜けて、宝塚全体に興味が広がり、ほかの組も観てみたいと観劇を始めた頃。

    とある休日の午前公演のチケットをとって観に行く予定を立てていたその日の午後は貸し切り公演。公式サイトに○○に電話をすればまだチケットが買えますよという案内が出た。今思えばそういう公演もあるのは知っているし、当日券が出たり、サバキがでたりという多少のチケット事情は分かってきたが、当時の私はそんなことは露知らず「えっ?普通にチケット買えるの?どうせ行くんだし2回観ちゃう?でも一日に2回はすごく疲れるんじゃないかな?まだ面白いかどうかも分かんないし・・・。でも、どうしよう・・・2回観たい気がする。電話してみて、チケットが売り切れていなかったら買おうか。えー、でもどうしよう!」さんざん迷った挙句、電話をするとチケットは大丈夫と。迷いなく「S席で。」と言った私に「2階の一番後ろのS席しか残ってませんが・・・?」と。やっぱり何も分かっていなかった私は「それでいいです。」と。

    この公演が私にとっての花組デビューで、ダブル観劇デビュー。
    午前公演を観て「面白い。良かった。もう1回余裕で観れる♪」と思った私。

    さて、午後公演。農協観光貸し切り。
    「マラケシュ」でいきなりまっつが金髪の全鬘をかぶって出てきた。
    花組初心者の私でさえすぐに目につくほどのわざとらしい全鬘。
    「こっ、これが噂に聞いていた貸し切り公演のアドリブというやつなのか・・・!」
    初心者の私、わくわくでぱつぱつ。
    まぁ、その後お芝居は目立ったアドリブもなくショーへ。

    ショーでもそんなにアドリブ入れるような雰囲気ではなかったんだけど、ロケットの蘭寿さんが!
    周りの女の子たちとお揃いの、真っ黄色で頭頂部だけ赤いカツラをかぶって出てきた!
    お隣の女の子に「お兄さん、農協の人?」とかわいく話しかけられていた。答えてなかった気がするけど、記憶は定かではない。
    とにかくそれが可笑しくて、初めて「アドリブ」を目にして、2回目の観劇だったからこそ、その変化が分かったので「複数観劇するの楽しい!」と、生の舞台の楽しさと同じ公演を何回か観劇する事の面白さを改めて教えてくれた公演だったのでした。

    この公演でとにかく印象に残ったのが、アドリブをしてくれた「まっつ」と「らんとむ」でした。
    単純だな、ヲイ。


    時は流れ、大好きな宙組に蘭寿さんが組替えでやってきて、私にとって思い出の舞台のほとんどに蘭寿さんの姿があった。

    蘭寿さんの宙組での初めての舞台の「COPACABANA」はあの1年で私が一番楽しくて幸せな公演。
    かしちゃんを見送った公演で、蘭寿さんたち幕開きの5人組が替え歌を歌ってくれて涙が出たあの日。
    蘭寿さんが宙で初めて主演した「NEVER SLEEP」で七帆オチした私。
    ファンタジスタの宇宙ナンバーワンホストがカッコ良すぎて、宙にこの花組スキルを伝えて欲しいと心から願った。
    雨唄のコズモも大好きだった。この頃入り出デビューした私は、七帆さんはもちろんだけど、たにちゃんや蘭寿さんの入り出を眺めるのも大好きだった。雨唄の公演も大好きだった。楽しかったな~。

    そして忘れられない「逆転裁判」。
    話題の公演に自分の御贔屓さんが出ている幸せ。それが楽しい公演で、夢中だった。
    レオナになって蘭寿さんの腕の中に飛び込みたい!と本気で思ったっけ(笑)
    実はちょっと悲しい思い出も纏わっているんだけど、それは割愛。
    薔薇雨の千秋楽のたにちゃんに向けてのアドリブも忘れられない。

    “R”isingで「RANJU」を聴いて、待ってればいいんだ。きっと、その日が来る。
    その日が来たら、絶対に初日に行こうと心に決めていました。

    そう信じさせてくれた蘭寿さんは、とうとう大きな羽を背負って、最後に大階段を堂々と降りてくるその日を迎えました。


    どんな感慨に浸るのかと思っていたんだけど、私にとって蘭寿さんは、初めて観劇したときからスターさんだったので、初日にトップの羽を背負った蘭寿さんを「当然。」というような気持ちで見ている自分がいた。もちろんすごく嬉しかった。どんなに当然だと思っていてもそれは初めて観る姿に違いないし、ファントムは真ん中一人しか羽を背負わないので余計目立つし。羽根も衣装もきらきら綺麗でした。

    初日の蘭寿さんのご挨拶がなんとも「まっすぐ」で。
    本人がこの言葉を使っていた(よね?)のですが、いかにも蘭寿さんで、嬉しかった。
    きっと、いつも真剣に「まっすぐ」取り組んでいってくれる。

    こころから。

    おめでとうございます。




    そう言えば。
    大きな羽根を観て、「FANTASISTA!!」の初日に何故か3番手くらいの小さめの羽根を背負っていた蘭寿さんが2日目か3日目くらいに大きな2番手羽根に変わった事を思い出した。初日を観て蘭寿さんの羽根の大きさが不満だった私は、大きな羽根に変わって「そう、それでよし!」とか意味なく偉そうな気持になったりしたなぁ。
    この記事に対するコメント
    大丈夫ですか
    昨日の地震いかがでしたか。
    ご無事を祈っています。
    【2011/07/01 04:17】 URL | わっちさん #- [ 編集]


    ○わっちさん

    お気にかけて下さってありがとうございます。

    長野県中部に位置する松本あたりで局地的にかなり揺れたらしいです。
    一部に被害もあったようですが、私が住む地域は揺れたのも気付かない程度でした。
    松本城にもひびが入ったと聞き、驚きました。

    最近、日本中が落ち着かないですね。

    コメントありがとうございました。
    【2011/07/02 01:47】 URL | じゅん #cYq3zJsc [ 編集]


    この記事に対するコメントの投稿














    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック
    トラックバックURL
    →http://tamagojyunblog.blog55.fc2.com/tb.php/1410-04a4efc6
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。